グレア
レーシックの合併症の一つです。
「グレア」は、日本語では“光輝”などとも呼ばれる症状で、
光を見たときに異常なほどのまぶしさを感じます。
主に、夜間に照明を見た時にグレアが起こり、そのまぶしさの具合は「ギラギラして見える」と表現されます。
ちょうど、プールの中から真上の太陽の光を見た時と同じような感じだと言われます。
ハロと同じく特に手術から間もない時期は強い症状が出ます。
そのため、夜間の外出や運転などにはサングラスなどを用意して対応する必要があります。
完全に治らないこともあります。